婚活で気づいた本来の自分。本当はどう生きたい?

ヒロイン婚活塾のだいきです。

先日、会員のKさんと面談をしていました。

Kさんにはプレ交際中の方がいます。
先日の2回目デートは、なんと5時間も一緒に過ごされたそうです!

桜並木をお花見して、カフェで休憩してりもしてゆったり過ごし、夜はラーメンを食べて帰るという、まるで何ヶ月も付き合っているカップルのような自然な時間を過ごされていました。

「一緒にいてあんまり疲れない人なのかなって思うんです。」

Kさんはそんな風に話してくれました。
無言でも違和感がなく、流れる空気が穏やかだったのです。

Kさんにとっても初めての体験でしたが、「何がそうさせたのだろう」と気になり、カウンセリングで詳しくお伺いすることにしました。

目次

「ありたい自分」に気づいたカウンセリング

Kさんには、アメリカでビジネスを展開し、二拠点生活を送りたいという明確な夢がありました。ただアメリカに住みたいわけではなく、多民族国家の中で社会課題の解決に関わりながら、世界と仕事をしていきたいという強い思いがあったのです。

生活の面では日本の方が圧倒的に便利で生きていきやすいけれど、Kさんはどこか息苦しさを感じていました。

カウンセリングでお話を聞いていて、僕はふと思ったのです。

Kさんはアメリカ留学の経験がありました。
アメリカは、いろんな文化があって当然の環境です。

日本のように「他人と同じであること」を求められず、ストレートに思いを伝えられる場所。

僕は思わず、こう聞いてみました。

「アメリカにいる時の自分が好きなのかなって思ったんですけど、どうですか?」

Kさんは、はっとしたような表情を浮かべました。
「それはあるかもしれないですね……。」

アメリカにいる時の自分は、さっぱりしていて、うじうじ考えない。
言葉がネイティブではないからこそ、遠回しな言い方をせず、ストレートに自分を表現できる。

外人として扱われることが、むしろ自分らしくいられる秘訣だったのです。

「自分が心地よいと感じているのが本来の自分なのかなって。」

Kさんは自分の心の中を、こんな風に表現してくれました。
「大きい蓮の花がふかふかのベッドみたいになってて、大の字で寝てるみたいな心地よさ。」

何も心配事がなく、リラックスして深い呼吸ができる状態です。
逆に、価値観が合わない方と一緒にいると、息が詰まってお花が全部閉じてしまう感覚になるそうです(笑)

これまでのお見合いやデートで生理的に合わなかったり、どこか価値観が合わないなと感じた方といるときは、みんな共通して心の蓮の花はぱたんと閉じてしまっていたことにも気づきました。

自分の「心のセンサー」を信じよう

さらに、面談の中で、Kさんがこれからも「蓮の花が開いた状態」で婚活を進めていけるよう、いくつかのアドバイスをさせていただきました。

お相手を前にすると、つい「この人を逃してはいけない」「楽しくしなくちゃ」と自分を押し殺して違和感に蓋をしてしまいがちです。

でも、留学経験などを通じて自らの感覚を磨いてきたKさんは「自分らしさ」や「居心地の良さ」を感じ取るセンサーはとても正確だと感じました。

「何かが違う」という直感は、あなたを守るためのサイン。
そのセンサーを疑わず、自信を持って決断してあげてくださいねとお伝えしました。

また、Kさんにとっての「アメリカ」は、自分が最も解放され、ストレートに思いを伝えられた「本来の自分」の感覚そのもでした。

僕は、これを自分の中の「基準」として持っておくことが大切ですとお伝えしました。

「今、あの時の自分のように、ゆったりと呼吸ができているかな?」
と時々自分に問いかけてみてくださいね、と。

そんな風に、アメリカにいる時の自分を忘れないまま、婚活を過ごしていけたら最高ですよね。

ありたい自分で婚活の場でも生きることが、理想のご成婚への近道になるのです!

そのKさん自分の感覚に気づけたKさんのこれからの活動が楽しみです♪

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