婚活で価値観の違いはどこまで許容すべき?

交際を進めてお互いのことが少しずつ分かってくると、今まで見えなかった小さな違いが気になってくるものです。
「私のこういうところ、彼に嫌われないかな…」
「なんだか二人の価値観が違うみたい。成婚しても大丈夫?」
ヒロイン婚活塾の30代女性会員Nさんも、まさに同じような不安を抱えて相談してくれました。
今回は実際の婚活エピソードから、結婚における価値観の違いとその許容範囲について、どう向き合っていけばいいのかを一緒に考えていきましょう!
成婚前のモヤモヤ…これって価値観の違い?

Nさんはお見合いで知り合った彼と順調にデートを重ね、現在は真剣交際へ進んでいます。
とってもいい雰囲気のはずなのに、Nさんの表情はどこか曇っていました。
「付き合えてもいつも不安で、急に相手の気持ちが変わって離れていっちゃうのが怖くて…」
そんなトラウマを抱えていたNさんは、勇気を出して彼に「私に対して、何か気になることない?」と聞いてみたそうです。
最初は「ないよ」と言っていた彼ですが、Nさんが「本当に大丈夫?」ともう一歩踏み込んで聞いてみると、彼から意外な本音が返ってきました。
「実は、Nさんってちょっと大雑把なところもあるじゃん?(これは2人でも話したことがあること)
僕は細かいタイプだから、本も何年創刊の何月号って月ごとにきれいに並べたいんだ。
あと、インターホンの不在来客ランプが赤くついたままなのも気になる。なんで赤いままにしてるのかな?って。
Nさんが気になるっていうより、僕が細かすぎるから、そのうちNさんを苦しめちゃうんじゃないかって不安なんだよね…」
これを聞いたNさんは、自分の部屋の本棚がめちゃくちゃだったことも思い出して「あぁ、これかぁ!」と納得。
「こんなに価値観の違いがあって、私たち大丈夫なのかな…」とショックを受けてしまったのです。
違和感をスルーしなかったNさんが素晴らしい!
このお話を聞いて、私は「めちゃくちゃ素敵じゃないですか!」と大絶賛しました。
だって、多くの人は「こんなこと言ったら嫌われるかも」と思って、気になることがあっても我慢して言わなかったり、スルーしたりしてしまうからです。
Nさんが「本当は大丈夫?」と踏み込んで聞けたからこそ、彼は我慢を溜め込まずに自分のこだわりを話してくれました。
そして彼もまた、「自分の細かさでNさんを縛りたくない」という優しさからくる不安を伝えてくれたのです。
お互いに「大丈夫かな?」と相手を思いやりながら確認し合えていること自体が、すでに最高のパートナーシップを築く第一歩なんです!
価値観の違いはあって当たり前!大切なのは「すり合わせ」

生活してきた環境が違う二人が一緒に暮らすとなれば、細かい違いなんて無限に出てきます。
- 服の畳み方
- 帰ってきたらすぐに手を洗うかどうか
- バスタオルは毎日洗うか、干して翌日も使うか
- お風呂の残り湯で洗濯をするかどうか
大切なのは、彼の価値観に全てを合わせることでも、自分のやり方を押し通すことでもありません。
「私はこれが心地いいけど、あなたはどう?」とひたすら話し合っていくことなのです。
だから「婚活で価値観の違いはどこまで許容すべき?」という問いには、「価値観は違って当然。だから、話し合える関係であることが一番大切」と答えたいです。
Nさんも私の話を聞いて、ハッと表情が明るくなりました。
「そっか!違うと思われたら終わりじゃなくて、ちゃんと言い合える関係があることが大事なんですね。歩み寄れるところは歩み寄って、無理ならまた話し合って、これからもずっとやっていけばいいんだ…!」
育った環境が違う二人が出会うのですから、価値観の違いがあるのは当然のこと。
だから相手の顔色をうかがって「嫌われないように合わせる」だけの婚活は、もう終わりにしましょう!
「私はこう思う。あなたはどう?」と素直に言えるご機嫌なあなただからこそ、運命のパートナーと固い絆で結ばれるのです。
「彼との価値観の違いに悩んでいる」「いつも不安な恋愛ばかり繰り返してしまう」という方は、ぜひ一度、私たちのLINEに登録して、無料カウンセリングでお話を聞かせてくださいね!
あなたが自分に自信を持って、輝くヒロインとして最愛のパートナーと出会える一歩を、私たちが全力でサポートします!

