仮交際で好きになれない…相手の「結婚の圧」に疲れた

こんにちは!
ヒロイン婚活塾のだいきです。
今日は、会員さまNさんの
プレ交際のお話をさせてください✨
「なんか違う」が止まらなかったデートのあと
29歳のNさんが、
初めてのプレ交際で初デートを終えた日のこと。
報告を聞いた私の胸が
ギュッとなりました。
Nさんはこう話してくれました。
「子育て本を読んでいたり、
子どもができたら積極的に関わりたい、
というお話をされていて。
私は1、2年経ってからでいいかなと
思っていたので…
なんか違うのかなって感じてしまって。」
真剣に、真面目に、
相手の話を一つひとつ受け止めておられました。
それがNさんらしいな
と思いながら、
でも私はひとつ、
確認したいことがありました。
「それって…直接聞いてみましたか?」
確認していない「きっとこうだ」が、心を閉じさせていた
Nさんはまだ、
お相手に直接聞いてはいなかったんです。
子育ての話をしていた
=今すぐ子どもが欲しいに違いない。
旅行の話が出なかった
=興味がないんだ。
そうやって、
確認していないことで頭がいっぱいになって、
「この人とは合わない」という答えを
自分の中で出してしまっていた。
「確認してみるのは大切ですよね…」
とNさんも納得してくれたのですが、
それでも、
表情が晴れないままでした。
本当の理由は、もっと奥にあった
もう少し丁寧に話を聴いてみると、
ポロリと出てきた本音がありました。
「実は…お相手の『結婚への圧』が
強すぎて、気持ちがついていけなくて。」
それを聞いて、
「あぁ、そっちか」と思いました。
お見合いのときから
「もう少し一緒にいたい」とグイグイ来る。
距離感が、なんだか近い。
会話がすぐ「結婚したら●●ですね」と未来の話に飛ぶ。
…それは
しんどかったですね…😭😭💦
結婚相談所は、
結婚に本気の人が集まる場所。
だからこそ、
お相手の気持ちを置き去りにして
「結婚」に向かって突っ走ると、
相手の心は閉じていきます…。
お互いまだ「はじめまして」の段階で、
関係はまだ薄くて、やわらかい。
「この人のこと、もっと知りたい」
「私のことも、知ってほしい」
その積み重ねの先に、
結婚があるのです。
交際終了は、失敗じゃない
Nさんは悩んだ末に、
交際終了を選びました。
「せっかく選んでくれたのに、申し訳なかったな…」
そう言いかけたNさんに、
私は伝えました。
Nさん、振り返ってみてください。
勇気を出してお見合いをした。
プレ交際に進んで、初デートにまで行った。
自分の違和感に、ちゃんと気づけた。
誰かに言われたんじゃなく、自分の意志で決めた。
これ、全部すごいことです。
自分の「嫌だ」という気持ちを
ちゃんと守れた。
それは、
自分を大切にできたということ✨
Nさんは今、もう前を向いています。
「今月は30名にお申し込みします!」
と自分で決めて、また歩き出しました。
一度「こういうペースが怖いんだ」と分かれば、
次は自分の心地よいペースを、
最初から守れるようになる。
その違和感は、正しかったんです。
あなたの「なんか違う」は、
幸せになるための大事な感覚だから。
どうか、その感覚を信じてほしいな、
と思います😊
