ハイスペックな彼との交際終了。私が本当に大切にしたかったもの

海外留学の夢を持ちながら、婚活を頑張っていらっしゃる会員Kさん。

今回は海外駐在で年収2,000万円超のハイスペックな男性会員さんとのプレ交際の様子をお伝えします。

たまたまお相手の帰国のタイミングが重なって、プレ交際2回目のデートという早い段階お会いすることができたのです!

海外の方との交際はお会いするのにハードルが高いことも多いのですが、ラッキーでした✨

はじめて対面でお会いして、当日は会話も途切れず落ち着いて過ごせた時間だったのですが…。

なんと、今回のデートを最後に、交際終了となってしまいました。

目次

彼の何気ない言葉に、心がチクッと痛んだ

結婚を見すえて、お互いの預貯金や資産の話になった時のことです。

お相手は大手企業に長年お勤めで高年収。投資もされており資産もたっぷりとある方でした。
一方でKさんは、これまでの貯金をほぼ全額使ってアメリカ留学に行ったこともあり、お相手と比べるとどうしても現在の資産は少なくなります。

そこで、ご自身の経緯とともに資産額を伝えた時、彼から返ってきたのはこんな言葉だったのです。

「留学してたらそうですよね、100万とかじゃなくてよかったです」

お相手に悪気はなかったのかもしれませんが、Kさんはなんだか負けたような気分になってしまったんです。

悪気はなかったのかもしれませんが、Kさんはなんだか負けたような気分になってしまったんです。
条件や数字でジャッジされているような、どこかマウントを取られているような空気感。

張り合うものじゃないのに、自分の資産が少なくて恥ずかしいと感じてしまい、そんな自分にも悲しくなってしまったそうです🥲

比べてしまう自分に気づけたなら

カウンセリングでKさんは、少し自信をなくした様子でこう話してくれました。

「留学という投資が心から価値あるものだと思っていたら、相手の反応に関わらず堂々としていられたと思うんです…」

頭では分かっているのに、揺らいでしまった自分にショックを受けていたのです。

そういう瞬間、ありますよね。

自分が大切に積み上げてきたものを、誰かの物差しで測られて、急にちっぽけに見えてしまうこと。

本当は、彼にも「すごい決断だね」って、その挑戦を認めてほしかった

Kさんがつかんだ本音は、素直でシンプルでした。

どうしても感じる金銭感覚の違い

Kさんとのカウンセリングの様子

違和感は、お金の「額」ではなく「使い方」にも現れていました。

ランチをご馳走になった際、彼から出たのは「最初だから大丈夫です」という言葉。

「最初だから」……?

それって、次からはきっちり割り勘にしましょう、という宣言のようにも聞こえてしまいますよね。
効率やコスパを重視する彼のスタンスに、Kさんは「ケチなのかな」と寂しさを感じてしまいました。

また、今後交際が進んで彼が住むベトナムへ会いに行くことになったとき。

「もし航空券代を半分払えと言われたら、私は何のために行くんだろう……」 香里さんはそんな不安も口にされていました。

それは「奢ってほしい」という贅沢な悩みではなく、相手が「二人の関係を育むための投資」としてお金を捉えているのか、それとも「自分の資産を守るためのコスト」として捉えているのか、という「あり方」への疑問でした。

初回デートでの「最初だから(出す)」という言葉の裏に、彼とは合わなさそうな価値観の溝を感じてしまったのですね。

本当は「確認」してほしいけど

ヒロイン婚活塾としては、この感じた金銭感覚の違いは「確認」することをおすすめしています。

  • 本当に割り勘主義の人なの?
    • もしかしたら、何か遠慮や配慮で「最初だから大丈夫です」といっただけかも…。
  • 本当に航空券は半分請求してくるの?
    • ただの妄想なのかもしれない…。
  • 本当に「ケチ」なの?
    • 彼のお金の使いどころのこだわりは、もっと話を聴いてみないとわからない…。

などなど、発言から想像することはできるけど、本当のところはお相手に聞いてみないとわからないことだらけ

パートナーとのコミュニケーションのずれは、確認せずに想像で「きっとこうだろう」「こういうことに違いない」と決めてしまうことで起こってしまうことが本当に多いです。

なので、こういうポイントがあればすかさずサポートさせていただくのですが…。

今回は、お相手との関係をこれ以上深めたくないと感じてしまった決定的な理由もありました💦

生理的な違和感は、心が発する最後のサイン

それは、彼の身長や横から見た時のフォルムが、お父様にそっくりだったことです。

Kさんにとってお父様との過去は、できれば思い出したくない嫌な記憶。
これまでも意識して、お父様とは真逆のタイプを選んできました。

「親ブロックは乗り越えるべき壁なのかもしれないですが……」

「乗り越えなくても結婚できるならそうしたいです……」

言葉に詰まりながら、正直な気持ちを吐き出してくれました。

条件が良いから、ハイスペックだからといって、自分の直感に蓋をする必要はありません。

手をつなげるか、隣を歩けるか。

その生理的な感覚は、あなたの心が「この人じゃない」と必死に伝えてくれている大切なサインなのです。

どんな感情も全部OK。違和感を手放して次へ

最終的に、 Kさんは交際終了を選びました。

自己否定してしまった気持ちも、生理的に無理だと感じたことも、全部OKです!
自分を責める必要なんて、一ミリもありません。

今回の経験で、Kさんは「一緒に人生を楽しんで、可能性を広げていけるようなパートナーがいい」という答えをより鮮明に手に入れました。

婚活をしていると、時として「条件」や「お相手の言葉」に心が押しつぶされそうになることがあります。

もし今、誰かの言葉で自信をなくしてしまっているのなら、一度私にお話ししてみませんか。

隣で伴走して、あなたの本当の願いを一緒に叶えるお手伝いをさせてください。
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