当たり前の「おかえり」を大切に。31歳女性の婚活が始まりました

先日、31歳のHさまが新たにご入会されました。
活動の準備として、プロフィールの写真撮影を終えられたのですが…
その仕上がりが、もう、超素敵だったのです✨
今回はスタジオではなく、外ロケでの撮影を選ばれました。
スタジオ撮影とは違った「抜け感」があって、自然な光を味方につけた写真は、会員さま一覧の中でもパッと目を引きます。
だって、埋もれないんです!
また、自前のワンピースも水色の色味が本当にきれいで、Hさんの透明感をさらに引き立てていました。
半袖で「腕が見えている」のもポイントです。
この日は3月なのに真冬並みの寒さでしたが、凍えながらも頑張って撮影していただきました😭✨(笑)
この「自分らしさ」が伝わる写真は、きっと素敵なご縁を引き寄せてくれるはずです!


「今の仕事を手放したくない」という本音
さて、Hさんには入会前、大きな不安がありました。
実はHさん、長く住まれた地元から、田舎の地方へ移住された経験があるのです。
現在のお仕事にとてもやりがいを感じていて、できれば職を変えたくない。
「すごく身勝手ですが、私の住んでいる地域に来ていただける方であれば嬉しい。これが最優先条件といっても過言ではないです…」
そう、ぽつりとお話ししてくださいました。
「そんな無理難題、結婚相談所の婚活でクリアできるのでしょうか」と抱え込んでいらっしゃったのですね。
その不安、すごく分かります…🌿
自分のキャリアも、今大切にしている暮らしも、どちらも捨てたくない。
でも、それは身勝手なんかじゃなくて、自分を大切にしている証拠だと思うんです。
田舎の地域での婚活は、確かに工夫が必要かもしれません。
でも、だからこそ、条件や価値観が最初から分かっている結婚相談所の強みが活きてくるんです✨
Hさんとは、地域の条件は大切にしながらも、まずはお見合いの経験も積んでいきながらご自身の結婚に対するイメージをさらに深めていきましょうという方針で進めていくことにしました👌✨
気持ちを言葉で伝え合える関係へ

Hさんが理想とするのは、感謝を忘れず、お互いにとって家庭が安心できる場所になること。
そのために、「察して」と待つのではなく、思ったことをその場で言葉にすること。
そんなふうに、お互いが関わり合っていく努力ができる関係を築いていきたいと語ってくださいました。
かつて、被災地でのボランティアを経験された際、大切な人と生きて会えることの尊さを身に染みて感じたそうです。
だから
朝の「いってらっしゃい」も、帰ってきた時の「おかえり」も。
当たり前の日常を、感謝して大切にしたい。
その想いが、Hさんの婚活の原動力になっています。
お話を聴きながら、私自身も妻と暮らせる日々をもっと大切にしていきたいと感じました✨
「当たり前」は決して当たり前じゃない。
普通の日常の日々を一緒につくっていくことも、お互いの努力や思いやり、感謝の気持ちがあってこそだなと思います。
大切なのは、未来を一緒に描く「覚悟」
どんな時も投げ出さずに向き合い、気持ちを伝え合い続けた先に。
きっと、人生を共にする「覚悟」ができるはず…。
Hさんはそう語ってくださいました。
今の仕事も、地方での暮らしも、そして「言葉で伝え合う」という理想の形も。
どれも諦めなくていいんです。
もし、あなたも「この条件じゃ難しいかも」と一人で立ち止まっているなら、一度お話ししてみませんか?
理想を「無理難題」で終わらせないために、「私には無理」で可能性を閉ざさないために✨
公式LINEから、無料カウンセリングでお待ちしています!
