「お見合いで沈黙が怖い?」お相手を楽しませようと無理をしていませんか?

ヒロイン婚活塾のだいきです。
今日は、31歳の女性会員Hさんとのカウンセリングでの気づきについてお話しさせてください。
Hさんは、少しお見合いでお疲れの様子でした。
「なんか今まで会った人が、みんな同じに見えてきてしまって…」
迷子になっています、と笑いながらも、少し戸惑っているのが伝わってきました。
お見合いした方はみな、人として悪くはなさそうだけれど、それ以外に差がなくてみんな同じに見えてしまう。
Hさんに何が起こっているのか、じっくりとお話を聞きながら一緒に考えていきました。
沈黙を恐れて場を盛り上げる自分

話を詳しく聞いていくと、Hさん自身の行動にひとつの傾向が見えてきました。
お見合いの席で、お相手を楽しませよう、もてなそうと頑張っていたのです。
興味のない話題でも、沈黙を作らないように一生懸命に質問をしていました。
彼女はお相手の良いところをつかむのがとても上手でした。
でも、それに気づいたHさんは振り返ってこう言いました。
「私、なんだか『キャバ嬢』みたいでした…(笑)」
相手に合わせようとするのは、Hさんの優しさでもあります。
でも、婚活はたった一人を決めないといけません。
お相手のいいところを探して合わせているだけでは、自分らしい結婚相手は見つからないのです。
Hさんが、Hさんらしく楽しむのが一番大事なのです。
だから、「いい人のHさんは封印する」と決めました。
時間があっという間に過ぎる感覚

実は、私とのカウンセリングは1時間くらいだったのですが、Hさんはあることに気づきました。
「お見合いと同じ1時間なのに、あっという間でした!」
不思議ですよね。
今までのお見合いでは、1時間がすごく長く感じていたそうです(笑)
素直に思っていることを話して、相手に本当に興味があるから質問する…。
そうやって気を使いすぎず、自然に話せる時間を過ごしたら、時間も短く感じるものです。
カウンセリングのあと、HさんからこんなLINEをいただきました。
「1人じゃ絶対わからないことをだいきさんに補ってもらってる感覚がします」
「これを糧に、可能な限り自然体の自分でいて、相手に気を使いすぎないよう言うべきことは言えるようになりたいです」
と伝えてくれました。
そうやって素直に受け取って、実践してくれるHさんが素敵です✨
私自身も、一緒に活動をサポートさせてもらっていてすごく楽しいです。
これからも一緒に頑張っていきましょうね!

